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AutoCAD 2026の動作環境・推奨スペック|2026年最新版
AutoCAD 2026の動作環境・推奨スペック|2026年最新版

AutoCAD 2026の動作環境・推奨スペック

目次

AutoCAD 2026 including Specialized Toolsetsの動作環境(Windows)

オペレーティングシステム
  • 64ビットのMicrosoft® Windows® 11およびWindows 10

サポート情報については、オートデスクの「製品サポートのライフサイクル新しいウィンドウで開きます」を参照してください。

プロセッサ
  • 基本:2.5-2.9 GHzプロセッサと8つの論理コア(基本)
    ARM プロセッサはサポートされていません。
  • 推奨:3+ GHzプロセッサ(ベース)、4+ GHz(ターボ)
メモリ
  • 基本:8 GB
  • 推奨:32 GB
ディスプレイ解像度
  • 従来型ディスプレイ:1920 x 1080、True Color
  • High Resolution & 4Kディスプレイ:最大解像度3840 x 2160(「推奨」ディスプレイカード使用時)
ディスプレイカード
  • 基本:2GB GPU、帯域幅29GB/秒、DirectX 11準拠
  • 推奨:8GB GPU、帯域幅106GB/秒、DirectX 12準拠
    DirectX 12は、シェーディング(高速)、エッジ付きシェーディング(高速)、ワイヤーフレーム(高速)の表示スタイルに必要です。ビデオカードの製造元のWebサイトから最新のドライバーを使用してください。

注:AutoCADは、ビュー操作、線分のスムージング、テキスト/線種の生成など、さまざまな重要なグラフィックス操作にコンピュータのディスプレイカードを使用します。これらの操作を最適な速度でサポートするために、専用のVRAMを備えたディスプレイカードを用意することをお勧めします。

ディスク容量
  • 10.0GB(推奨SSD)
ネットワーク
ポインティングデバイス
  • MS-Mouse準拠
.NETフレームワーク
  • .NET 8

AutoCAD 2026 for Mac の動作環境

オペレーティングシステム
  • Apple® macOS® Sequoia v15(Update 2025.1が必要)
  • Apple® macOS® Sonoma v14
  • Apple® macOS® Ventura v13
モデル
  • macOS Monterey以降と互換性のあるAppleMac®コンピューター推奨:Metal Graphics EngineをサポートするAppleMacモデル
CPUタイプ
  • 64ビットIntel CPU
  • Apple MシリーズCPU
メモリ
  • 基本:8 GB
  • 推奨:16 GB以上
ディスプレイ解像度
  • 基本:1280 x 800ディスプレイ
  • 高解像度:2880 x 1800(Retinaディスプレイ付き)
ディスク容量
  • ダウンロードとインストール用に8GBの空きディスク容量
ポインティングデバイス
  • Apple準拠のマウス、Apple準拠のトラックパッド、Microsoft準拠のマウス
ディスプレイカード
  • 推奨:Macネイティブにインストールされたグラフィックカード
ディスクフォーマット
  • APFS、APFS(暗号化)、Mac OS拡張(ジャーナリング)、Mac OS拡張(ジャーナリング、暗号化)

3D・大規模データ利用時の追加要件

Autodesk の公式要件では、通常の作図用途とは別に、大規模データ、点群、3D モデリングを扱う場合の追加要件も案内されています。3D 利用や重いデータを前提にする場合は、基本要件ではなくこちらもあわせて確認しておくのがおすすめです。

メモリ 32 GB RAM 以上
ディスク容量 インストール要件とは別に、6 GB の空き容量
ディスプレイカード 3840 x 2160(4K)以上、12GB VRAM 以上、Pixel Shader 3.0 以上、DirectX 対応のワークステーションクラスのグラフィックカード

AutoCAD / AutoCAD Plus について

AutoCAD 標準的な 2D / 3D CAD 利用を前提に確認したい場合の基準です。まず通常の図面作成や導入可否を判断したい場合は、このページの基本要件から確認するのが分かりやすいです。
AutoCAD Plus
(including Specialized Toolsets)
標準的な図面作成に加えて、業種別ツールセットまで活用したい場合の候補です。ダイキンサイトでは AutoCAD Plus を主な表記として使っていますが、Autodesk の動作環境ページなどでは AutoCAD including Specialized Toolsets と案内されることがあります。どちらも、AutoCAD 本体に業種別ツールセットを含む同じ構成を指しています。ここでいう業種別ツールセットは単独の別製品ではなく、Architecture、MEP、Electrical、Mechanical などが含まれています。

標準の AutoCAD と AutoCAD Plus のどちらが合うか迷う場合は、比較ガイドもあわせてご確認ください。

AutoCAD 2026のスペックに関するよくある質問

AutoCAD 2026に必要なメモリは? Windows版では基本8GB、推奨32GBです。Mac版では基本8GB、推奨16GB以上です。大規模データ、点群、3Dモデリングを扱う場合は32GB以上が推奨されています。
AutoCADにグラフィックボードは必要? AutoCAD 2026のWindows版では、基本要件として2GB GPU、推奨要件として8GB GPUが示されています。3Dモデリングや大規模データを扱う場合は、専用VRAMを備えた、より高性能なグラフィック環境を検討するとよいでしょう。
AutoCADはノートPCでも使える? AutoCAD 2026の動作環境を満たすノートPCであれば利用できます。ただし、3Dモデリングや大規模図面を扱う場合は、メモリやGPU性能に余裕のある機種を選ぶことをおすすめします。
2D利用と3D利用で推奨スペックは変わる? 変わります。2D作図中心であれば基本・推奨要件を目安にできますが、大規模データ、点群、3Dモデリングでは32GB以上のメモリや高性能なGPUが推奨されています。

スペック・見積・PC選定のご相談

必要スペックが不安な場合や、AutoCAD と AutoCAD Plus のどちらで確認すべきか迷う場合は、導入前にご相談いただけます。PC 構成もあわせて検討したい場合は、弊社に取扱いワークステーションがございますので、あわせてご相談ください。

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