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分子シミュレーションや機械学習を用いたCO2分離材料の研究事例
(ご講演:約50分 質疑応答:約20分)

工学院大学 先進工学部環境化学科 教授 高羽 洋充 氏

持続可能な社会を実現するためには、CO2の分離回収技術の開発が不可欠です。
CO2を分離するためには、吸着分離や膜分離などいくつか分離技術が考えられますが、鍵となるのはCO2を所要の条件で選択的に吸収してくれる材料を開発することです。
実験的な開発に加えて、分子シミュレーションや第一原理計算などの理論的なシミュレーション方法で解析を行うことは効率的な開発を行う上で有用な情報を与えてくれます。
本講演では、分離膜やMOFなどのCO2分離材料に計算化学を利用した研究事例を紹介します。また、機械学習を用いた事例についても紹介します。

工学院大学 先進工学部環境化学科 教授 高羽 洋充 氏

工学院大学
先進工学部環境化学科
教授 高羽 洋充 氏

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