ダイキンブースでは、DXを推進するためのツールを展示しデモを行います。Excelへ保存した実験データを構造化できる当社オリジナルソフトウェア「ParsleyLab」をはじめ、分子モデリング・シミュレーション、電子実験ノート、帳票・ワークフロー業務改革パッケージを展示いたします。
ぜひ、当社展示ブースならびにセミナー会場にお立ち寄りください。
『現場のExcelを活かしたLLM時代のR&Dデータ基盤整備』
ダイキン工業株式会社 電子システム事業部
SATグループ 技術リーダー 永田 徹哉
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| 日時 | 2026年1月28日(水)13:00~13:30 |
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| 会場 | 研究開発DXセミナー会場(西3ホール) |
| 内容 | 『現場のExcelを活かしたLLM時代のR&Dデータ基盤整備』 実験データを資産化し、LLM時代の材料開発を加速させたい、そう思いながらもR&Dの現場ではいまだにExcel整理や属人化したマクロの保守に多くの時間が奪われています。現場がExcelを使い続ける以上、分析基盤を整えてもデータ抽出と整形がボトルネックになりやすいのが実情です。 本セミナーでは、現場のExcelをそのまま活かしつつ、プログラミング不要でデータを構造化できる自社開発ソフトウェア「ParsleyLab」をデモとともに紹介します。GUI操作でExcelを階層型データに変換し、ダッシュボード、機械学習、LLM基盤が直接扱える形式へ整備できます。これにより、再現性の高いデータ供給が実現し、Power BIやDatabricksなどの分析・ML基盤へもスムーズに連携できます。 散在するExcelから標準化された研究データ資産へ転換するアプローチを導入パターンとともに解説します。 |
| 発表者 | 電子システム事業部 営業部 SATグループ 技術リーダー 永田 徹哉 |
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