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分子ソフト&インフォマティクス
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  3. Excelの実験記録を検索・分析に使える形にするパース機能|ParsleyLab
Function 01 / Parse

Excel記録を検索・活用できる
構造化データへ

パース機能を通して、人が読むExcelを検索・活用できる構造化データに変換します。入力方法を統一することなく、今あるExcel資産をそのままデータ活用に繋げます。

  • Excelの入力様式をすぐに統一せず、既存記録を活かせる
  • 実験条件、測定表、手順を検索・出力に使える形で登録できる
  • 検索、表データ出力、JSON/API連携の起点になる
ParsleyLabのパース機能イメージ
Capability

パース機能でできること

Excel内の項目・表・手順などを構造化し、検索・集計・外部システム連携・AI活用につながるデータとして活用できます。

Excelに残っている情報

人には分かるExcel

  • 試料名、温度、時間などの実験条件
  • 測定結果、配合表、評価表
  • 実験手順、製法工程、観察メモ
  • 画像付きの記録
  • 同じ様式で増えていく過去ファイル
Parse

レイアウトから関係性を取り出す

セル、表、手順の関係性をマウス操作で定義し、構造として保存します。

キー・バリュー
項目名と値
テーブル
表のヘッダと値
手順
工程の並び

検索・集計・AI活用につながるデータ

人もAIも活用できるデータ

  • パース済みデータを項目・値で検索
  • 必要なデータをCSV/Excel形式で出力
  • 関係性を保持したJSONファイルを出力
  • APIで外部システムと連携
  • 蓄積したデータを継続活用
Workflow

3ステップで構造化

マウス操作だけで読み取りルールを作成し、同じ形式のExcelへ繰り返し利用できます。

Step 1

構造化する情報を見つける

普段利用しているExcelの項目・表・手順など、あとから検索・活用・再利用に使いたい情報を確認します。

構造化する情報を見つける画面
Step 2

読み取りルールを作成する

マウス操作でExcelの読み取り方を定義し、その場で構造化結果を確認できます。

読み取りルールを作成する画面
Step 3

テンプレートとして再利用する

作成した読み取りルールをテンプレートとして保存し、同じ形式のExcelへ繰り返し適用できます。

テンプレートとして再利用する画面
Next Step

構造化したデータを活用する

パースしたデータは検索・抽出・外部連携など、さまざまな用途へつなげられます。

01 過去データを探す
02 必要なデータをまとめる
03 他システムで活用する

パース済みデータから、条件を指定して必要な記録を検索します。

パース済みデータから必要な部分を選択し、CSV/Excel形式で出力します。

関係性を保持したJSON出力やAPI連携を通じて、AIや分析基盤で活用できます。

【ParsleyLabデモ動画 を進呈中】

研究・実験データを活用したデータ活用にお悩みの方。
マテリアルズ・インフォマティックス等のインフォマティックスを検討されたい方。
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